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本サイト「耳寄り医療情報」では、市販薬や医師からの処方された薬剤などでの体験談を掲載しています。
薬を服用する時の情報として、お役立て下さい。

風邪の抗生物質の記事《フロモックス、クラリス、クラビット、セフゾン》

みなさんこんにちわ。
みなさんは、どのような薬に頼ったり飲んだりしたことがあるのでしょうか?

私は本当に色んな薬を飲んできましたが、ここでは抗生物質について書きたいと思っています。
みなさんは薬で本当に良く飲んだことがあるのは風邪薬ではないのでしょうか?
そのなかでも総合の風邪薬もありますが、解熱剤や鎮痛剤などの薬やその次に多いのは抗生物質ではないのでしょうか?

風邪の菌は色んな菌がありそれによって色んな症状がでます。
特にウィルス系の風邪では抗生物質は効きませんが、二次感染を防ぐことで抗生物質がつかわれることがあるのです。

そこで抗生物質には色んな種類があるのですが私は咽頭通などののどの風邪を良くひいてしまいます。
元々きかんがよわいのですよね。

そこで色んな細菌で炎症を引き起こしているときに抗生物質がでることがあります。
ブドウ球菌や連鎖球菌属や溶連菌や他にもいろんな種類の菌に有効である抗生剤があるのです。

特に多く処方されているのはセフェム系抗生物質であるフロモックスではないのでしょうか?
これは本当にメジャーですよね。

またマイコプラズマなどの肺炎の影響がでるようなややこしい菌にはマクロライド系の抗生剤であるクラリスロマイシンが処方されることが多いです。

しかしそのような薬でもなかなか炎症が引かない場合があります。
その場合は、少しベクトルの多い色んな菌に対応して死滅させる合成抗菌薬であるきつい薬でクラビットなどの処方もあるでしょう。
この薬はほとんどの菌が死滅するので炎症も4日でひくでしょう。

またフロモックスは朝昼晩の三錠ですがクラビットは一日に錠で朝と夕だけですのでまちがわないようにしてくださいね。
いえることは今の症状にあった薬を処方されないとまず効き目はないのですよね。ですからしっかり医師に症状をつたえてその菌に応じた抗生物質をだしてもらってくださいね。

また4日のみつずけて炎症がひかなかったら抗生剤をかえてもらいましょう。
耐性菌ができてしまうのでのみつずけても抗生物質自体が効きませんからね。

【注意】こちらの体験談の内容は個人の感想です。薬の内容を保証するものではありません